【ワイン映画】「ウスケボーイズ」登場の造り手が経営するワイナリーって?

画像は映画「ウスケボーイズ」公式サイトより

注目の日本ワイン映画「ウスケボーイズ」についてまとめてみました。
【更新情報】
2018年9月23日公開。
2018年10月19日更新。
ワインヌ先生
さて、いよいよ10月20日に映画「ウスケボーイズ」がロードショー公開されるな!

まーくん
予告だけでもワクワクしますね……!
ワインヌ先生
10月30日からは日本初のワイン法が施行されるし、「ウスケボーイズ」主演の渡辺大さん(※)がマドリード国際映画賞で最優秀外国語映画主演男優賞を受賞してるし、作品自体も最優秀外国語映画作品賞を受賞してて、8月にはアムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018の外国語映画部門で最優秀主演男優賞を受賞。さらに柿崎ゆうじ監督も同部門で最優秀監督賞を受賞してるから注目度抜群なんだな
※ 妹はモデルで女優の杏さん。父は俳優の渡辺謙さん。母は女優の南果歩さん。

「ウスケボーイズ」のストーリー

ワインヌ先生
映画の原作は河合香織さんのノンフィクション『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』(小学館)。2009年の小学館ノンフィクション大賞を受賞してる
まーくん
実際にあった話なんですね
ワインヌ先生
そう。長野県塩尻市の桔梗ヶ原というとメルローが有名なワイン産地なんだが、ここのワインを飲んであまりの美味しさに感動した山梨大学の大学院に在籍する3人の修士の物語
まーくん
なぜに「ウスケボーイズ」
ワインヌ先生
彼らは、ワイン「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー」を手掛けたワインコンサルタントの麻井宇介さん(1930-2002)の影響下にあり、イタリアのバローロボーイズ(※)をもじってこう呼ばれるようになったとのこと
※ ブルゴーニュ流の製法を取り入れたイタリア・ピエモンテの若い世代の革新的な生産者をバローロボーイズと呼びます。

ウスケボーイズの現在

ワインヌ先生
ノンフィクションなので、登場する岡本さんをはじめとする3人のウスケボーイズたちは実在する
まーくん
おお!

 

ワインヌ先生
主人公の岡本さんは山梨県北杜市ボー・ペイサージュを、城戸さんは長野県塩尻市で城戸ワイナリーを、曽我さんは 長野県上高井郡小布施ワイナリーをそれぞれ経営しているんだな
まーくん
おおお、ワイン飲んでみたいです!
ワインヌ先生
それが残念ながら、どれも抽選だったり契約している酒屋でのみ販売だったりと入手困難なんだ……
まーくん
日本の絶品ワインあるあるですね……
ワインヌ先生
城戸ワイナリーは今年抽選販売やってたみたいだから、運が良ければ来年チャレンジできるかも
まーくん
絶対チェックします!

 

2か月前