白ワインを使用して昆布締めをつくってみました!

【更新情報】
2020年1月22日公開。
2020年5月14日更新。

ワインヌ先生
昆布締めって美味しいよなあ
まーくん
ですね! もちもち旨味ぎゅっと濃縮!!
ワインヌ先生
ワインに合うと思う?
まーくん
白ワインで海の近くで作ったのとか……アルバリーニョとか合いそうな気も
ワインヌ先生
選べば合わなくはないと思うが、日本酒の代わりにワインを使ってみたら割とどんなワインにでもペアリングしてくれそうな気がするんだよな
まーくん
なるほど! おうち時間も増えたことですし、作ってみましょう!

ワインで昆布締めつくってみた!

ワインヌ先生
用意したのは……
・真昆布4枚
・白ワイン(グルナッシュ主体の南仏産、オーガニック)
・鯛の刺身
・サーモンの刺身
・海塩
まーくん
使用した道具は
・バッド2つ
・キッチンペーパー2枚~4枚→1枚は布巾のほうがいいかも
・シロップ用刷毛
・サランラップ
・ビニル袋

1:刺身を皿に並べて塩をまぶしたら裏返し、逆側にも同じように塩をまぶして10分間置いておきます。

2:真昆布の表面を水で濡らしたキッチンペーパーで軽く拭きます……といいたいところですが、モノによってはペーパーの繊維がついて昆布が汚くなるので布巾のほうがいいと思います。

3:10分経ったら、刺身の表面の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

4:サランラップをバッドに敷き、その上に真昆布を縦に2枚並べて敷きます。

5:真昆布の上に刷毛でワインを塗っていきます。残りの2枚にも塗っておきます。

6:真昆布の上に刺身を並べます。並べ終わったら、残りの真昆布2枚を上から乗せます。

7:6をサランラップでぐるぐる巻きにして、バッドにおきます。

8:7の上からもう1つのバッドを乗せて、その上に水を入れて口を結んだビニル袋を乗せて重しにします。

9:8を冷蔵庫に入れて3時間ほど寝かしたらできあがり! ワインを入れた醤油に付けながらお楽しみにください! なお、シソと一緒に食べても美味しいです。

昆布締めを取った残りの真昆布は、切り刻んで醤油、ワイン、みりんをいれてコトコト似て佃煮にすると美味しいです!

食べてみた

 

ワインヌ先生
刺身にワインと昆布のグルタミン酸がぎゅっと染み込んで絶品だな……!
まーくん
日本酒でつくった昆布締めとはまた違った美味しさがありますね……!!
ワインヌ先生
今回はルーマニアのピノ・ノワールと合わせてみたが、醤油にこのワインを入れてるから結構合うな
まーくん
でも多分白ワインのほうがもっと合うでしょうね
ワインヌ先生
あ!! シソと一緒に食べてたら、アタックとぴったり。後味はちょっと酸味が気になるが、いい感じの味わいになる
まーくん
いいですね~これぞペアリング!
ワインヌ先生
ちょっと手がかかるけど、新しい味覚と出会えるからこのレシピはかなりオススメだな
まーくん
ですね、今度はシャブリとかでやってみましょう!