【仏ベストセラー】ワインの歴史は生産地を「読む」世界地図発売!

世界地図をベースに、ワインの歴史や生産状況、知識などを丁寧に解説した『ワインの世界地図- 56カ国92地域のワイン産地の歴史と現在-』(バイ インターナショナル)が発売されました!
ワインヌ先生
ワインを勉強したいな~と思っても、どのワイン本から読めばいいかわかんないって人多いよな
まーくん
ですです。僕はとりあえず、『ワインが楽しく飲める本』(PHP研究所)を読むところから始めたりしました

ワインヌ先生
俺は弘兼憲史先生の『知識ゼロからのワイン入門』(幻冬舎)からだったなあ。そんでまあ、ワインが好きだからワイン本もちょいちょい読んでるんだが、すっごい気になる1冊を発見

『ワインの世界地図- 56カ国92地域のワイン産地の歴史と現在-』

ワインヌ先生
2018年11月に発売した『ワインの世界地図- 56カ国92地域のワイン産地の歴史と現在-』。フランスでベストセラーになったほどの1冊だ。地図をベースにワイン誕生の歴史や、生産状況、それぞれのブドウ品種のワインの香りなどを絵と地図で説明してくれてて、非常に頭に入ってきやすい
まーくん
おお、綺麗にまとめてくれてますね。全体地図で色分けしてくれてて、ワイン産地と重要なつながりがある川の位置まで表示されてるって、めちゃくちゃありがたいです
ワインヌ先生
それな。見やすいし、全体地図で見たほうが実は各々の産地を勉強する際も土地のつながりがわかるから把握しやすい

まーくん
ですね~
ワインヌ先生
さらに、フランスやイタリアなどの世界的な銘醸地だけじゃなく、なんと日本やインドなど世界的に見るとまだまだマイナーな土地まで扱ってくれてるんだな
まーくん
え、日本も!! 嬉しいですねえ
ワインヌ先生
そして、個人的に気になったページはこれ。
品種別の特徴的な香りを絵本ぽく描いてくれてて、さらにその品種がどの国で栽培されているかも地図を見て一目でわかるようになってる

まーくん
これは……! ワイン飲みながら眺めたら、一発で覚えそうですね。香りを嗅ぎ取るのが苦手な人も、「ああこれが、この香りか!」ってなれそう
ワインヌ先生
それな。ワイン受験生の手助けになるだろうし、ワインに詳しい人も楽しめると思う

 

2週間前