ワインの名前 Macon Lugny Saint-Pierre Blanc/Bouchard Pere & Fils
生産地 ブルゴーニュ/AOCマコン
収穫年(ヴィンテージ) 2018
品種 シャルドネ
アルコール度数 13%
特徴 2005年、地下2階、地上1階のグラヴィティシステムを導入した新しい醸造所を稼動。
テイスティングコメント アップル、カリン、香りは強くはないがしっとりと上品に立ち上る。

口に含むと、まあ美味しい! ブルゴーニュしか勝たんな…と思ってしまう。甘さ感じるりんご味。鼻にカラメルぽい甘さがぬけていく。

酸味少なめ、ボリュームはありミネラルも漂う。

豚焼きにぴったり。油を落としてくれる。いんげん✕ベーコンの炒めものにもまあまあ。ナンプラー✕アボカド✕クリームチーズにばっちり。

2日目もおいしい。洋梨、カリン強くなる。

北のコート・ド・ボーヌに比べて田舎ぽく郷愁を感じる風味&味わいだが、日本人の舌にはこちらのほうがあっていると思う。日本料理にも合うし。そして、断然お手軽。

これで2000円台ってすごいな。

個人的にはマコネは推し地区。

価格 2500円くらい
評価 ブルゴーニュは、まず土壌の勝利。赤ワインも白ワインも美味しい。どんな造り方をしていても、しっとりとしていて上品で控えめなのにキリッと意思の強さを感じるボディ。風味は最初少なめ、あとからどんどん変化しながら広がっていく。強い。お勧めです。